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「管理人演奏動画」チャイコフスキーヴァイオリン協奏曲より第1楽章

ヴァイオリン弾きなら1度は弾きたい!チャイコフスキーヴァイオリンコンチェルト

ヴァイオリン弾きなら一度は弾いてみたいと憧れる曲が、チャイコフスキーヴァイオリンコンチェルトではないでしょうか。

管理人は、5歳の時からヴァイオリンを始め、ずっと同じヴァイオリンの先生についていました。

これを弾いたのは、大学3年生の時なので、だいたい弾き始めてから15年くらい経った後ですかね。

ようやく、自分の技術が追いついてきて、なんとか弾くことができました。

ただ、とても難しかったです。

まず、技術面。並大抵の練習では弾きこなせず、多くの時間を要しました。と言っても、本業は僕は別でしたので、1日30分の練習とかしかしていないんですが、2年くらいかけました。

もちろん、この曲をずっと練習してたわけではありませんが、常に2年間、この曲を意識して、練習していました。

そして、音楽面。それはそれはもう、ロマンティックでかつ壮大な音楽です。一回弾いてしまうと、他のコンチェルトがとてもチープに思えます。

例えば、メンデルスゾーンのコンチェルトなんて、比べものになりません。(笑)

 

練習方法

きになるのが、どうやって練習をしたかだと思います。本当に1日30分程度しか時間が取れなかったものですから、まず、電車の中でイメトレをします。

自分が、会場で、素晴らしい演奏をしている姿を思い浮かべながら、自分が目標とする演奏を聴き続けるのです。

すると、自然に体が覚えてきます。

ちなみに僕の演奏は、とある庄司紗矢香さんの演奏の時のテンポとほとんど同じです。(笑)

本番はずっと聞いている演奏のテンポになるのが僕のくせなんですよねw(いいのか悪いのかはさておき。)

そして、練習は、必ず、弾けないところを毎日1個ずつピックアップしていくのです。そして、確実に弾けるようになるまで、何度も繰り返します。

ある程度弾けたら、少し前から弾いてみる、そして、最初から通して弾いてみる、ということを繰り返すだけです。

まあ、いたって何の変哲もない練習方法ですが、これで、弾けない曲はありません。だって、今まで全部弾いてきてるんですからね(笑)

音楽には終着点はありません。常に自分のベストが尽くせるように、自分の気持ちが音楽に乗って行くように、そんなイメージで練習をすれば、弾けない曲なんてないんですね。

 

生意気に語りましたが、こんな感じの管理人ですw 音楽を仕事には選びませんでしたが、これからも色々な曲にチャレンジしていこうと思っています!

 

それでは、またお会いしましょう^^

 

 

 

 

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